少人数だからこそ、一人ひとりに目が届く保育
ありす保育園は、小規模保育園です。 1クラスの人数が8名以下と少ないため、保育士が子ども一人ひとりの表情や気持ちの変化に気づきやすく、家庭的であたたかな雰囲気の中で過ごすことができます。
大きな園では3〜5歳児の活動が中心になりやすい場面もありますが、ありす保育園では0〜2歳児の子どもたちが主役です。 子どもたちの発達や興味に合わせて、無理なく、のびのびと活動できることを大切にしています。
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子どもたちを取り巻く社会は、日々大きく変化しています。 これまで「こうすることが正解」と思われてきたことも、これから先は変わっていくかもしれません。そのような時代を生きていく子どもたちには、誰かが決めた答えをなぞるだけではなく、自分で感じ、自分で考え、自分らしく歩んでいく力が大切だと考えています。
ですが、その力は急に育つものではありません。 小さなころに、安心できる大人に見守られながら、たくさん遊び、たくさん感じ、たくさん表現すること。 その毎日の積み重ねの中で、子どもたちは「好き」「楽しい」「やってみたい」「これはいやだ」といった、自分の気持ちに少しずつ出会っていきます。
ありす保育園では、五感を使ったあそびや、アート・音楽・身体を使った表現活動を大切にしています。 絵の具に思いきり触れる。 音楽に合わせて身体を動かす。 自然や素材の感触を味わう。 家庭ではなかなか難しい体験も、保育園という場所だからこそ、安心して楽しめるようにしていきたいと考えています。
保育園の役割は、ただお子さまをお預かりするだけでなく、子どもたちの育ちを家庭とともに支える場所へと広がってきています。 だからこそ、ありす保育園では、子どもたちが家庭とは別の安心できる居場所の中で、自分を大切にし、自分を表現する喜びを感じられることを大切にしています。
そして、そのことが、お母さんやお父さんが安心してお仕事や日々の生活に向かい、ご自身の人生も大切にできることにつながると考えています。
ありす保育園は、子どもたちにとっても、保護者の皆さまにとっても、安心できる場所でありたいと願っています。


兵庫県加古川市野口町

兵庫県加古川市加古川町

ありす保育園には、子どもたちの感性と安心を育む環境があります
ありす保育園では、少人数ならではの家庭的な雰囲気の中で、ひとりひとりの気持ちや成長に丁寧に寄り添う保育を大切にしています。0〜2歳児の子どもたちが主体となって、安心して遊び、感じ、表現できる環境を整えています。


ありす保育園は、小規模保育園です。 1クラスの人数が8名以下と少ないため、保育士が子ども一人ひとりの表情や気持ちの変化に気づきやすく、家庭的であたたかな雰囲気の中で過ごすことができます。
大きな園では3〜5歳児の活動が中心になりやすい場面もありますが、ありす保育園では0〜2歳児の子どもたちが主役です。 子どもたちの発達や興味に合わせて、無理なく、のびのびと活動できることを大切にしています。
ありす保育園では、造形や絵の具あそびなど、五感を使った表現活動を大切にしています。 絵の具に触れる、色を選ぶ、形をつくる、感じたことを自由に表す。 そうした体験を通して、子どもたちの感性や表現する喜びを育んでいます。
また、1年間のアート活動の集大成として、市内のギャラリーで作品展示会を行っています。 日々のあそびの中で生まれた子どもたちの表現を、保護者の方にも見ていただける大切な機会です。
ありす保育園は、あかり保育園を連携園としています。 毎月2歳児はあかり保育園を訪問し、大きな遊具で遊んだり、広い環境の中で身体を動かしたりする機会があります。 また、大きいお友だちとふれ合うことで、普段の少人数保育とはまた違った刺激や経験を得ることができます。
また卒園後の進級先としても連携しており、保護者の方にも安心していただける体制を整えています。
ありす保育園では、週に1回、外部講師による英語あそびを行っています。 歌やリズム、簡単なやりとりを通して、子どもたちが自然に英語の音やことばに親しめる時間です。 「勉強」としての英語ではなく、あそびの中で楽しみながら、ことばや異文化への興味を広げていくことを大切にしています。

五感で世界にふれ、自分らしさの芽を育む保育

安心できる環境の中で、感じる・遊ぶ・表現することを通して、自分の気持ちに気づける子どもを育てます。
安心できる環境の中で、感じる・遊ぶ・表現することや、日々の小さな「できた」を通して、自分の気持ちに気づき、自分でやってみようとする子どもを育てます。



日々の生活やあそびの中で、自分で選び、自分でやってみる経験を大切にし、小さな「できた」を積み重ねます。


五感を使ったあそびや体験を通して、感じる力を育てます。 アート・音楽・身体表現などを通して、感じたことを表現する喜びを育みます。


日々の生活やあそびの中で、自分で選び、自分でやってみる経験を大切にし、小さな「できた」を積み重ねます。


友だちや保育士との関わりを大切にしながら、家庭とともに子どもの育ちを支える第二の居場所をつくります。
